先日、魚津ミラージュランドで開催された、大規模合コン「ミラコン」に行ってきました。口コミではいろいろと噂を聞くイベントですが、ネットで調べてもなかなか情報が出てこないイベントなので、感想をここに書きます。
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入場15分ほど前に入場ゲート前にたどり着く。参加者らしき人が、ちらほらみえる。職場や趣味の集まりでは、あまり見かけないような風貌の方々もたくさんいる。富山県のあらゆるところから、あらゆる層の人が来ているようだ。
写真では見えないけど、実は開始前に、ポケモンGOではプテラのレイドバトルが行われていた。僕は、時間つぶしとレイドパス消化のため、レイドバトルをしたのだが、誰一人としてバトルに参加してこなかった。ポケGO勢はこの中にはいないようだ。

アニメ婚活とか謎解き婚活とかだと、参加者の層が割と偏るが、なんのテーマも設けない婚活イベントでは、参加者は無差別集団となる。好みの異性の割合は必然的に少なくなる。しかし、大量に参加者がいるとなれば別。「下手な鉄砲も数打てば当たる」というように、どこかに好みの異性がいるはず。
入場口は、入場開始時刻よりも少し早く会場。列も並んでなくすんなり入れた。入って数分後に入場口を見たのだが、そこには長蛇の列。早めに入場しておいて正解だった。
入場口では、トランプの切れ端が配られる。これの片割れを持っている異性を探すゲームが行われるのだろう。

会場にはパリピ感あふれるBGMが流れる。非日常感がある。
入場口からは次々と参加者がやってくる。パーティの開演は18時30分だが、すでに異性に声をかけて男女グループをつくり、テーブルを囲んでいる人も見受けられる。
「戦いはすでに始まっているのか!!」
と叫びたくなる状況でした。
乾杯の合図とともに開演。前の方で司会の人がなんか話しているが、あまり真剣に聞いてなかった。開演したからといって、特別なことがあるわけではなく、自由に異性に声かけて出会ってくださいというスタイルだそうだ。開演と同時に、アトラクションも開放される。アトラクションが乗り放題とのこと。ただし、僕の好きな巨大迷路は開放せず。他にも開放されてないアトラクションはいくつかある。すべてが開放されているわけではないようだ。
開始直後の会場の様子はこんな感じ。5月も下旬となると、この時間でもまだ明るく、夜の遊園地感はあまりない。

続きは後日
