ゆるゆりお花見会。要するにゆるゆりファンのオフ会に参加してきました。
アニメ「ゆるゆり サンハイ!」の最終話にて、お花見をするシーンがありまして、そのお花見の舞台が高岡市の古城公園になっています。その古城公園で実際にお花見をしようという企画です。
富山のイベントだというのに、全国から参加者が来ていらっしゃいました。
ところで、みなさんは「百合男子」という漫画をご存知だろうか。百合漫画が大好きな男子高校生の苦悩を面白おかしく時には熱く描くギャク漫画人間ドラマである。
その漫画の主人公の花寺啓介が、百合のイベントに参加することとなった。啓介のイメージでは、女子がたくさん参加していてキャッキャウフフしているイメージだったが、実際は男しかいなくて、がっかりする。しかし、一緒にイベントに参加していた男と仲良くなり「これは誰もが最初に通る道だよ」と励まされる。
このイベント、まさにこれと同じことが起きてました。
本当に、絵に描いたように漫画みたいなことが起きて驚いたというか面白かったです。Twitterの女性っぽいアイコンの人も男性でしたし。
といいつつ、何人かのゆるゆり仲間ができてよかったです。本当は県内の友達がたくさん出来たらいいなと思ってたんですが、県内の人はそんなに多くなったです。富山県が舞台のアニメなのに、富山のファンって結構少ないんでしょうかね。「TrueTears」とか「Another」とか「おおかみこどもの雨と雪」はよくメディアに取り上げられるけど、「ゆるゆり」はなかなか取り上げられないのも原因なんでしょうかね。
あと、このイベント、参加者は大きく2通りいるみたいで、1つはゆるゆりのファン。もう1つはアニメ聖地探訪が大好きな方々。ゆるゆり以外にも「花咲くいろは」とか「けいおん」の聖地巡礼に熱心。鉄道事情に詳しい方が多かったです。
ここで1枚写真。主催者の方がゆるゆりっぽい食べ物を用意してくださったようです。

手前にあるのは綾乃が作っていた「はんごうプリン」。
真ん中にあるりんごは京子が作った「うさぎさんりんご」。
ところどころにある茶色い缶はあかりが飲んでいた「マゾサイダー」で。
他に気づいた点は箇条書きにて、まとめされてもらいます。
- 作中で京子が「私が見つけた穴場スポット」と言っていたが、本当に穴場スポットだった。
- 作中では、桜花びらが飲み物に入ると「風情がある」といっていたが、実際は鬱陶しい。
- マゾサイダーは本当にまずい。(薬の味がする)
二次会として、「ゆるゆり サンハイ!」7話の舞台となったパスタ・エ・パーネでパンとパスタを頂きました。店内に紹介の張り紙もありました。

