11/3 謎屋珈琲店カタンナイト

今年5回目のブログ記事です。

謎屋珈琲店さんのカタンナイトに参加してきました。
カタンがそこまで好きってわけでないのですが、謎屋珈琲店の常連さんと交流できるいい機会&翌日が法林寺温泉のボードゲーム会だったというのもあり参加してきました。

はじめましての方から、相当の実力者まで揃ってました。
僕みたいに、謎解き好きだけど、常連さんにすすめられてカタンを始めたという方もチラホラいらっしゃいました。
ボードゲーム全般に言えることですが、なぜか、謎解き好きな人はボードゲーム好き多いですね。(ちなみに、逆はちょっとあやしい)

さて、カタンですが、最初プレイした時は、クソゲーだと思ってましたが、だんだん面白さが分かってきました。
ここで、カタンのいいところダメなところを自分なりにまとめてみました。

カタンのここがいい

    • 得点状況が公開されている。

一部非公開の点数があるものの、カタンの得点は基本的に公開情報なので、だれがトップなのか、誰を攻撃すべきなのかというのが明確になっています。このルールと交渉システムが相性よくて、例えば、3位と4位の人が協力して1位の妨害をするということができるわけです。トップの人が独走する一方的なゲーム展開にもならなくて面白いと思います。勝利条件となる点数が10点と低めに設定されているので、点数を数えるのが苦にならないともいいと思います。

    • 敵意を持たせないようにするという人間的な側面がある。

正当な理由もなく闇雲に攻撃すると、次の攻撃のターゲットにされやすい。攻撃対象を選ぶ時にいかに理由付けができるかといったのを考えなきゃいけないのも面白いと思いました。

    • 全体的にゲームバランスがいい

トップを狙う戦略が大きく2つ。最大交易路と最大騎士力。2つあるので、片方がダメでも片方でトップがとれるといったことができてよいと思いました。カードを持ちすぎるとバーストするのも、ゲームバランスの調整が上手いと思いました。

    • 会話が多い

会話を通して同卓者と仲良くなれるのはいいと思いました。

カタンのここがダメ

    • 直感に反するルールが多い

ゲームバランスがよく出来ている反面、直感に反するルールが多い印象です。自分でサイコロ振ったのに自分は何ももらえないのが典型例。盗賊出現時にバースト(8枚以上カード持ってたら捨てなきゃいけない)するのも、直感に反するし、ゲームテンポが悪くなる。しかも、その処理をよく忘れてしまう。カードを持ちすぎることの不利益を別の形で調整できればもっといいゲームになりそうだと思いました。

    • 初期配置悩む

初期配置悩みます。しかも結構重要。確率の計算しながら考えるけど、「こっちのほう期待値高かった」と初期配置してから後悔することがよくあります。経験による差が大きく出てしまうのも嫌だなと思いました。