謎屋珈琲店の挑戦クイズが全問解けた記念に感想

謎屋珈琲店の挑戦クイズが全部解けました。最後の2問はまだ解答報告してなのですが、多分、合ってると思います。
ネタバレにならない程度に、1問ずつ感想を書いていきたいと思います。難易度は僕個人 の主観でつけました。

●通常編

第1問(難易度 ☆)

最初の腕試しには最適。割りどこにでもありそうなクイズ。僕は一瞬で解けましたが、中には苦労する人もいるよう。

第2問(難易度☆☆)

ちょっと難しいが、ちょっと考えればわかった。

第3問(難易度☆☆☆)

いくつかの解答が考えられる問題。好みが分かれそう。

第4問(難易度☆☆☆☆)

特別な知識がいりそうだが、そんなことはなかった。規則が言葉でうまく説明しずらいので、解答報告にちょっと躊躇した。

第5問(難易度☆☆☆☆)

序盤の難関。問題自体はシンプルだが、なかなか出てこない。

第6問(難易度☆)

たぶん、1番簡単。問題用紙を開いてから2秒で分かりました。

第7問(難易度☆☆)

これも、なぜだか、すぐひらめきました。

第8問(難易度☆☆)

易しめ。IQパズルの王道をいく出題。

第9問(難易度☆☆☆)

こちらはIQパズルというより、なぞなぞに近い。個人的にはお気に入りの問題。

第10問(難易度☆☆☆)

これもなぞなぞっぽい問題。しかし、これはあまりすっきりしない問題だった。

第11問(難易度☆☆☆☆)

これは割りと悩みました。今までいくつかのパズルを解いてきたけど、ありそうでなかった着眼点でした。

第12問(難易度☆☆☆☆☆)

これは好みが分かれると思います。ちなみに、僕は納得いかない派。

第13問(難易度☆☆)

簡単なので、印象に残らない問題。普通にやってればすぐ思いつくと思います。

第14問(難易度☆☆)

これも、存在感が薄い問題。ただ、この手の問題はいろいろな切り口で考えられるので、切り口を間違えるとハマるかも。

第15問(難易度☆)

数学(特に代数学)をやってる人にとってはサービス問題でした。(すぐ解けてしまうのは逆にサービスじゃない!?)

第16問(難易度☆☆☆☆☆☆)

難問ゾーン最初の問題。解決に1日以上かかったのもこの問題が初めてでした。格の違いを見せつけられました。

第17問(難易度☆☆☆☆☆)

そこそこ難しいトリック使ってるはずが、なぜか15分くらいで解けてしまいました。意外とみんな思いついたりするかもしれないです。

第18問(難易度☆☆☆☆☆☆☆)

9月くらいまでノーヒント正解者が出なかったとも言われる難問。その噂通り、難しかったです。答えを聞いてしまえばなんてことないのですが、なかなか思いつかないものです。僕は友人の助けを借りてようやくクリアしました。

第19問(難易度☆☆☆☆☆☆☆)

難問でかつ奇問でかつ良問。きっと謎屋マスター1番の自信作に違いない。

第20問(難易度☆☆☆☆)

予想通りの結末でした。

●特別編

通常編をクリアしたものが挑戦できる特別編。いわゆる2周目です。

第1問(難易度☆)

1周目をクリアしてここに来た人は、問題の易しさにがっかりするに違いない。僕もそうでした。

第2問(難易度☆☆)

よくあるパズルなので、ちょっと考えればわかるやつです。

第3問(難易度☆☆)

シンプルな問題だった。シンプルすぎて、逆に「あれ」しか思いつかなかった。案の定「あれ」をしたら答えにたどり着いた。

第4問(難易度☆☆☆☆☆)

ここに来てやや難易度が高い問題が登場。マスター曰く、苦労される方が多いそうだ。僕もなかなか思いつかなかったです。

第5問(難易度☆☆)

人によってはなかなか出てこなかったりしそう。僕もどちらかというと思いつかない側の人間だと思うのだが、なぜか思いついた。

第6問(難易度☆☆☆)

パズルが好きな人なら1度は聞いたことあるトリックだと思うし、僕も聞いたことあったからすぐに分かってしまった。

第7問(難易度☆☆)

試行錯誤して考えていけばそのうち答えにたどり着きました。普通の問題。

第8問(難易度☆☆☆☆)

ここに来て、また難問。4の倍数は難しい説が出てくる。

第9問(難易度☆☆☆)

この辺から、特別編はちょっと難しいんじゃないかと感じ始める。答えが出るまで少し時間がかかりました。

第10問(難易度☆☆)

問題を見て難しそうと思ったらそうでもなかったという感じの問題。

第11問(難易度☆☆☆☆)

やや苦戦ながらも、答えにたどり着く。ただ、ちょっと答えがすっきりしないとも感じた。

第12問(難易度☆☆☆☆)

僕は3分くらいで解けてしまったど、母親はかなり悩んでた問題。僕はなんですぐに解けちゃったのだろう?

第13問(難易度☆☆)

これはそんなに難しくない。つまり、存在感に欠ける問題。

第14問(難易度☆☆☆)

こまで来ると、マスターの出題傾向が読めてきて・・・そっち方向なんだろうと思ったら、案の定そうでした。

第15問(難易度☆☆☆)

よくある形式のクイズ。ここまで来ると少しひねりのある問題を出してくる。

第16問(難易度☆☆☆☆☆)

個人的には第4問の方が苦労しました。でも、母親に見せると「こんなの分かるわけない」みたいな反応をされたので、難易度☆5で。

第17問(難易度☆☆☆☆☆☆)

出題ミスの疑惑のある問題。でも、出題ミス関係なく、思いつくのに1週間ほどかかった。

第18問(難易度☆☆☆☆)

難問ゾーンにしては簡単じゃないでしょうか? ちなみに、一緒に連れてきた謎解き初心者の友人は、まったく手が出ない様子でした。

第19問(難易度☆☆☆☆☆☆☆)

問題番号19を名乗るのにふさわしい問題でした。友人と相談しながらようやく答えにたどり着きました。

第20問(難易度☆☆☆☆)

ウイニングランみたいな問題でした。

教員と会社員

 20代で職を転々としている僕ですが、会社が変われば常識とか考え方がまるっきり変わってくるなと感じます。特に中学校で教員(講師)していたときとIT会社でプログラマやってたときで大きく変わったと感じました。そこで、今回は、プログラマーからみた「教員のここが特殊」と思ったとことを幾つか挙げてみます。

1.たくさん残業している方が偉い

 学校現場で残業していると、生徒のために熱心に教材研究をしている、部活や生徒会の指導でつきっきりになったため遅くまで残っている、率先してたくさんの仕事を引き受けているなど、いい印象を持たれます。また、忙しそうにしていることで、生徒からも「あの先生は頑張ってくれている」という目で見られ、好評価につながります。

 一方、一般の会社では残業をすると、会社は残業代を支払う必要があるので、たくさん残業するのはあまりいい風に思われません。会社からすると「作業効率が悪い人になぜ給料を多めに払わなければならない」とすら思うそうです。(ちなみに、学校の教員は基本的に残業代が出ません)

 僕がプログラマーになったときは、その考え方の違いが衝撃的でした。

2.給料は慰謝料

 教員の給料の半分は慰謝料とよく言われます。教員は生徒や保護者、偉い先生からのクレームで追われる毎日です。日々、多大なストレスの下におかれて仕事していますが、それも仕事のうちという認識なのです。

 一方、プログラマーの場合は、給料に慰謝料が含まれているという認識がないので、いくら上司やお客さんに怒られてもなんの評価にもつながらないどころか、逆に給料が減らされたりします。プログラマーになったころは、「なぜ、日々、こんなストレスに耐えながらも仕事しているのに給料を下げられるのか」と思ったりもしました。

3.ネットは悪影響だという考え

 教員の中にはネットに否定的なイメージを持っている者も多く、ネット大好き人間の僕としてはカルチャーショックでした。中学校の先生だと、「生徒の交流は禁止」「生徒がマネしてネット中毒になったら大変」と言われます。また、好きなアニメの話などをTwitterでつぶやくと実際の授業で荒れます。

 プログラマーだと仕事が仕事だけに、そういうイメージを持っている人はいなかったですね。(Twitterが好きかどうかは別として)

4.何でも自分でやりたがる

 教員にはどういうわけか、授業から雑務まで何から何まで自分でやろうとする習慣があります。また、自分の作業を他の人に手伝ってもらうという機会はあまり多くありません。一方、プログラマーは、自分でできない作業は積極的にほかの人にお願いする必要があります

 予定よりも時間がかかりそうな仕事があれば、教員なら残業でカバーし、プログラマーなら他の人と協力することでカバーします。「1.たくさん残業している方が偉い」にも通じるかもしれません。

 

田尻池に行った話

 新しい会社の入社日までは毎日更新できると思うなどと書いておきながら、全然毎日更新できてませんでした。原因としては、ネタ不足と、せっかくまとまった文章書くのだからかっこいい文章を書かなければならないという謎のプレシャーが考えられます。読み手のことを考えるのも重要だけど、自分が楽しむってのが成功の秘訣な気がします。ニコニコ生放送やってる友人だって、リスナーのためとかじゃなくて、自分が楽しいとか思って放送し続けてここまで人気のあるコミュニティになっているのだから。

 さて、タイトルにもある通り、こないだの日曜日、友人(前述のニコ生の友人も含める)と一緒に田尻池に行ってきました。田尻池は、富山市の呉羽山にある池で白鳥の飛来地として知られています。といっても、この日まで、僕はこの池の存在を知りませんでした。

 白鳥が見れるなんて面白いなと思って、田尻池に行くとそこに広がっていたのはこんな光景でした。

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カモ しかいない。

 池を回ってみると、白鳥が2羽だけいるのが見つかりました(例年は数十羽いるのに、今年は少ないらしい)。といいつつ、大量のカモが池に浮かんでいる光景は割りと面白いのでしばらく写真を撮りながら遊ぶことに

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 後で調べて分かったことですが、白黒の体をしているのがオスで、地味な色合いの体をしているのがメスらしいです。

 撮った写真を北日本新聞のスマホアプリに投稿したところ、見事採用されました。

とやまのキブン

育英センターの片山学園中学校合格占有率について

 周知のとおり、「育英センター」とは富山を中心に北陸3県に展開する学習塾であり、「片山学園中学校」とは「育英センター」を母体とする私立中学校である。

 さて、育英センターが発表している合格実績2016によると、このようなことが書かれていた。

片山学園中学校入試 塾生合格占有率 93.6%

 

「ああ、これ、間違いなく裏で何かやってますね。」

 そう考えるのは僕だけ? みなさんはどう思いますか?

 育英通ってる小学生なんてそうそういないのに、合格者の9割が育英塾生っておかしいでしょう。参考までに富大附属中学校とか富山中部高校といった県内の名門校では占有率が約半分。不正の匂いがプンプンと漂ってきますね。

 不正の方法はいくつか考えられて、1番あからさまにやるとしたら、塾生と非塾生で点数のボーダーを変えるというもの。例えば、塾生なら100点以上で合格だけど、非塾生なら合格に150点以上必要だというシステムにする。しかし、そこまで露骨にすると監査が入った時に言い訳ができなくなるので、そんな馬鹿なことを天下の片山浄見様がするわけがない。

 1番ありそうなのが、塾生が固まってる得点帯をボーダーに設定する。例えば、110点~120点に塾生が固まっていてそれ、多少定員をオーバーしてても110点をボーダーにしてしまおうというもの。それから、似たような点数の児童がいた場合、塾生を優先的に入れるという作戦。後で監査等が入った場合は「面接を考慮した」等の言い訳をする。10点くらいの差なら面接を考慮して落としたという言い訳も通用するだろう。

 もう1つ、よくありそうなのが、教科書に載っていない問題が入試問題として出題されるケース。普段小学校では教えないが、塾ではテクニックとして教えるようなもの。小学生に部分分数分解をさせてみたり、素因数分解を知っていれば有利な問題を出題してみたりするのがその例。

 以上が僕が考えた塾生占有率を上げるカラクリであるが、法には触れてないからセーフとか平気で言ってきそうなところが余計タチが悪い。ちなみに、僕はアンチ育英だ。「詰め込み教育万歳」みたいな空気が好きになれない。それと、あの塾は教師職として採用試験を受けたことあるんだが、ひどい圧迫面接で、「給料分の働きをするまで1年勉強するなんて甘ったるいこと考えるな」とか「自分がやりたい授業をするなんてただのオ○ニー」とか「休みが多い方がいいという考えが最近の若者をダメにする」などと言われた経験がある。(ちなみに、育英の年間休日は90日くらいで、かなり少ない)

 片山学園の現役生徒やOBの人からも「片山学園の教師はすぐ辞める」「片山学園の教師が自殺したが、メディアでは報道されなかった」などのブラックな噂をよく耳にする。もし、将来子どもができたとしても、あの塾と学校には入れたくないと思った。

 長くなりましたが、この辺で。

 

転職活動をしてました

こんばんは。やまぶんです。昨日と一昨日は、多くのアクセス、ありがとうございました。

先日、Twitter等でも報告しましたが、次の職場がみつかりました。といっても、入社日まで何日かあるためしばらくはニートです。なので、ほぼ毎日更新ができるような気がします。

ニート時代や学生時代って割りと自由に暮らしてるから、つぶやくネタに困らないんですが、いざ働くとなると守秘義務がうんぬんかんぬんで職場のことなにも書けないのです。社会人がブログを書くとなると、仕事が終わってから布団に入るまでの短い時間の中でネタ探しをする必要があるのだけれど、そんな短時間で面白いことなどそうそう起きなくて、ただただ平凡な時間が過ぎていくだけとなっていきます。

というわけで、「働くことに意義を感じない」とか「できることなら働きたくない」とか「週休3日制の生活を」とか言いながら生きているわけですが、このまま働かないでいるのも周りの人(特に家族の)視線が痛いので、しぶしぶ転職活動をすることにしました。

さて、採用されるまで何十社受ける必要があるのだろうか思ったら、意外にも3社目で決まりました。学生時代は15社くらい受けてもなお正社員の採用が決まらなかったというのに、こんなにすんなり決まるのは驚きです。僕が学生時代のころは、就活でどんだけ苦労したことか…(その苦労話を今書くと長くなりそうなので別の機会にしよう)

「しぶしぶ転職活動してた」とか書くと、会社のえらい人に見つかったときに怒られそうなので、ちょっとかっこいい話も書いておこう。

プログラミングって楽しいですよね。僕は自分で組んだコードの通りに画面に出力されるのは割りと楽しいと感じます。ネットで調べた関数とか使って、実際に動いたときとかも感動します。それから、いろんな関数を組み合わせて、自分オリジナルの機能を作れるのも楽しいです。積み木とかブロックで遊ぶ子供に似てるかもしれないです(そういえば、僕は昔ブロックが好きな子供でした)。あと僕だったら、アルゴリズムとか考えるのが、趣味の数学に似通ったところもあっていいなと思ってます。

今までの職場だと、「お客さんが第一」とか「作業の効率化」とかそういうのに重点が置かれてて、確かにそれも大切なのだろうけど、もっと、楽しんでプログラミングをするってことを大切にできたらいいなと思いました。