転職活動をしてました

こんばんは。やまぶんです。昨日と一昨日は、多くのアクセス、ありがとうございました。

先日、Twitter等でも報告しましたが、次の職場がみつかりました。といっても、入社日まで何日かあるためしばらくはニートです。なので、ほぼ毎日更新ができるような気がします。

ニート時代や学生時代って割りと自由に暮らしてるから、つぶやくネタに困らないんですが、いざ働くとなると守秘義務がうんぬんかんぬんで職場のことなにも書けないのです。社会人がブログを書くとなると、仕事が終わってから布団に入るまでの短い時間の中でネタ探しをする必要があるのだけれど、そんな短時間で面白いことなどそうそう起きなくて、ただただ平凡な時間が過ぎていくだけとなっていきます。

というわけで、「働くことに意義を感じない」とか「できることなら働きたくない」とか「週休3日制の生活を」とか言いながら生きているわけですが、このまま働かないでいるのも周りの人(特に家族の)視線が痛いので、しぶしぶ転職活動をすることにしました。

さて、採用されるまで何十社受ける必要があるのだろうか思ったら、意外にも3社目で決まりました。学生時代は15社くらい受けてもなお正社員の採用が決まらなかったというのに、こんなにすんなり決まるのは驚きです。僕が学生時代のころは、就活でどんだけ苦労したことか…(その苦労話を今書くと長くなりそうなので別の機会にしよう)

「しぶしぶ転職活動してた」とか書くと、会社のえらい人に見つかったときに怒られそうなので、ちょっとかっこいい話も書いておこう。

プログラミングって楽しいですよね。僕は自分で組んだコードの通りに画面に出力されるのは割りと楽しいと感じます。ネットで調べた関数とか使って、実際に動いたときとかも感動します。それから、いろんな関数を組み合わせて、自分オリジナルの機能を作れるのも楽しいです。積み木とかブロックで遊ぶ子供に似てるかもしれないです(そういえば、僕は昔ブロックが好きな子供でした)。あと僕だったら、アルゴリズムとか考えるのが、趣味の数学に似通ったところもあっていいなと思ってます。

今までの職場だと、「お客さんが第一」とか「作業の効率化」とかそういうのに重点が置かれてて、確かにそれも大切なのだろうけど、もっと、楽しんでプログラミングをするってことを大切にできたらいいなと思いました。

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