『恋愛の科学 -出会いと別れをめぐる心理学』を読んで

誕生日プレゼントにこちらの本をいただきました。全部読んだので、小学生レベルの拙い読書感想文を書きます。

恋愛の本とか言うと、「〇〇すればモテる」みたいなテクニックが乗っているものを想像しましたが、そうではなく、むしろ大学の心理学の授業の教科書みたいな本でした。

この本では、「愛の深さ」を数値化することから始まります。数値を用いるあたり、科学っぽさを感じました。恋愛の分野でも、論理的客観的に説明できる指標をつくって研究している人がいるんだなと関心しました。

数値化したら、平均をとったり分散をとったり区間推定したり仮説検定したりと数学やってる人にとってワクワクするようなことをしました。

実際に心理テストとかもついていて、実際にやってみると面白いです。愛の種類にも傾向があって、この種類の愛ならうまくいく、この種類の愛ならダメみたいなことが書かれてました。

「男性と女性はどちらが外見重視の人が多いか」とか「ひとめぼれカップルはうまくいくか」とか「赤い服は魅力的に感じるか」とか「告白前にどのような行動をすれば成功率があがるか」とか、様々な問題に対して、数値化した議論をしていて、なんでも研究対象になりうるんだなと思いました。

2017年を振り返る日記

2017年は大きな怪我もなく、会社を辞めさせられることもなく、平和な1年だったと思います。

年のはじめに自分の中で立てた2つの目標「応用情報技術者を取ること」と「恋人つくること」。前者は無事、春の試験で合格しましたが、後者は年内には達成できませんでした。しかしながら、友達の数も増え、女性の知り合いも増え、女性を紹介してくれる人も出てきて、1年前よりは状況がよくなっているような気がします。有効期限が来年の7月末になっているユニバーサル・スタジオのペアチケットがあるので、それまでになんとか行く相手を見つけたいです。

謎解き関連では、多くの謎クリエーターの方と仲良くなれたかと思います。小謎ばかり作っていた僕ですが、今年は謎名刺・謎年賀状2018と規模が大きめのものを2つも作れました。謎名刺は謎クラスタ(主に謎屋珈琲店の常連さん)にとてもウケがよかったです。

以下、ランキング形式で個人的5大ニュースをまとめました。

 

5位 横浜のポケモンGOに参加&ポケモンGO図鑑完成(金銀まで)
4位 応用情報技術者試験合格!
3位 やまぶんのクイズが謎屋珈琲店の今月の真相当てクイズに採用!
2位 Engamesさん&Riddloopアソビバさんオープンによりボードゲームがさかんになる!
1位 謎つき名刺完成!

本当は10大ニュースにしたかったけど、10個もニュースがなかったです。挙げようと思えばあるんですが、仕事のことだったり、人付き合いのことだったりでいろいろここに書くのはまずい… 社会人って面倒ですね。

今年のマイ流行語は
「謎名刺」「年収400マン」「メタ解き」「ナゾトレ」「選手権」「フレンズ」

今年のマイ漢字は
「縁」

でした。

11/3 謎屋珈琲店カタンナイト

今年5回目のブログ記事です。

謎屋珈琲店さんのカタンナイトに参加してきました。
カタンがそこまで好きってわけでないのですが、謎屋珈琲店の常連さんと交流できるいい機会&翌日が法林寺温泉のボードゲーム会だったというのもあり参加してきました。

はじめましての方から、相当の実力者まで揃ってました。
僕みたいに、謎解き好きだけど、常連さんにすすめられてカタンを始めたという方もチラホラいらっしゃいました。
ボードゲーム全般に言えることですが、なぜか、謎解き好きな人はボードゲーム好き多いですね。(ちなみに、逆はちょっとあやしい)

さて、カタンですが、最初プレイした時は、クソゲーだと思ってましたが、だんだん面白さが分かってきました。
ここで、カタンのいいところダメなところを自分なりにまとめてみました。

カタンのここがいい

    • 得点状況が公開されている。

一部非公開の点数があるものの、カタンの得点は基本的に公開情報なので、だれがトップなのか、誰を攻撃すべきなのかというのが明確になっています。このルールと交渉システムが相性よくて、例えば、3位と4位の人が協力して1位の妨害をするということができるわけです。トップの人が独走する一方的なゲーム展開にもならなくて面白いと思います。勝利条件となる点数が10点と低めに設定されているので、点数を数えるのが苦にならないともいいと思います。

    • 敵意を持たせないようにするという人間的な側面がある。

正当な理由もなく闇雲に攻撃すると、次の攻撃のターゲットにされやすい。攻撃対象を選ぶ時にいかに理由付けができるかといったのを考えなきゃいけないのも面白いと思いました。

    • 全体的にゲームバランスがいい

トップを狙う戦略が大きく2つ。最大交易路と最大騎士力。2つあるので、片方がダメでも片方でトップがとれるといったことができてよいと思いました。カードを持ちすぎるとバーストするのも、ゲームバランスの調整が上手いと思いました。

    • 会話が多い

会話を通して同卓者と仲良くなれるのはいいと思いました。

カタンのここがダメ

    • 直感に反するルールが多い

ゲームバランスがよく出来ている反面、直感に反するルールが多い印象です。自分でサイコロ振ったのに自分は何ももらえないのが典型例。盗賊出現時にバースト(8枚以上カード持ってたら捨てなきゃいけない)するのも、直感に反するし、ゲームテンポが悪くなる。しかも、その処理をよく忘れてしまう。カードを持ちすぎることの不利益を別の形で調整できればもっといいゲームになりそうだと思いました。

    • 初期配置悩む

初期配置悩みます。しかも結構重要。確率の計算しながら考えるけど、「こっちのほう期待値高かった」と初期配置してから後悔することがよくあります。経験による差が大きく出てしまうのも嫌だなと思いました。

ポケモンGOイベントに行ってきました&ポケモンGO図鑑完成しました。

先日、横浜みなとみらいのバリヤードが出るイベントに行ってきました。

3年ぶりの首都圏です。東京駅で迷いました。やっぱり都会は人が多いですね。
これだけの人がいれば、市場もでかいし、物も簡単に売れるし、何も考えなくてもいい給料もらえるし、好みの異性もかんたんに見つかるし、人生イージーモードなんだろうな、などと考えながら歩いてました。

さて、本題のポケモンですが、
見渡す限り、街がポケモン一色です。
ディズニーランドのネズミをピカチュウにした感じになってました。

赤レンガパークではバリヤード飽きるほど出ました。
1画面に4,5匹出ます。
1~2時間いるだけで、カモネギ1年分の数を超えるくらいのバリヤードがとれます。

みなとみらい駅近くの、クイーンスクエアっていうショッピングセンターでアンノーンとミルタンクとラッキーとヨーギラスとメリープとピカチュウがたくさん出ます。ピッピとかエアームドとか御三家もたくさん出ますが、ゴミのように見えます。
特に、アンノーンとミルタンクは図鑑が埋まってなかったので、これで図鑑を埋めることができました。

アンノーンは結構でるので、イベント期間に毎日、あの周辺を回っていればアンノーンコンプリートも夢じゃないかもしれません。
むしろ、毎日来られる地元民ずるいって思いました。

ポリゴンも期待していたのですが、残念ながら、このイベントではポリゴンは出ない仕様のようだったので、諦めて富山にもどって探すことに。

おみやげにメタモンを買いました。かわいい

夕食はフォロワーのおすすめにより、牛タン「ねぎし」というお店で食べました。
「東京の人はいつもこんな美味しいもん食べてんのか。くそー」って思うくらいおいしかったです。

高速バスが来るまでの時間つぶしとジムバッチ収集を兼ねて渋谷から新宿まで歩くことに。
新宿駅に近づいたころ、、、

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
新宿の中心で叫びたくなるくらいでした

8月14日23時28分、10kmたまごからポリゴン孵化です。
これで、(伝説・海外を除く)カントー図鑑完成しました。
長かったです。レベル20代で完成させたという報告も見ましたが、僕はレベル35までかかりました。
歩いた距離、1691km, かえしたタマゴ567個。がんばりました。
誰か祝ってください。
ちなみに、ふしぎなアメが70個くらい溜まってたので、翌日、ポリゴン2に進化させて、ジョウト図鑑も完成させました。

今後のやりこみとしては
1.レベルを40にする
2.海外ポケモンも含めて図鑑コンプリートする
3.色違いポケモンを集める
4.全メダルを金にする
等があります。4はアンノーンとピカチュウとレイドバトル1000勝が鬼です。特にアンノーンはもう10年はかかりそうです。