田尻池に行った話

 新しい会社の入社日までは毎日更新できると思うなどと書いておきながら、全然毎日更新できてませんでした。原因としては、ネタ不足と、せっかくまとまった文章書くのだからかっこいい文章を書かなければならないという謎のプレシャーが考えられます。読み手のことを考えるのも重要だけど、自分が楽しむってのが成功の秘訣な気がします。ニコニコ生放送やってる友人だって、リスナーのためとかじゃなくて、自分が楽しいとか思って放送し続けてここまで人気のあるコミュニティになっているのだから。

 さて、タイトルにもある通り、こないだの日曜日、友人(前述のニコ生の友人も含める)と一緒に田尻池に行ってきました。田尻池は、富山市の呉羽山にある池で白鳥の飛来地として知られています。といっても、この日まで、僕はこの池の存在を知りませんでした。

 白鳥が見れるなんて面白いなと思って、田尻池に行くとそこに広がっていたのはこんな光景でした。

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カモ しかいない。

 池を回ってみると、白鳥が2羽だけいるのが見つかりました(例年は数十羽いるのに、今年は少ないらしい)。といいつつ、大量のカモが池に浮かんでいる光景は割りと面白いのでしばらく写真を撮りながら遊ぶことに

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 後で調べて分かったことですが、白黒の体をしているのがオスで、地味な色合いの体をしているのがメスらしいです。

 撮った写真を北日本新聞のスマホアプリに投稿したところ、見事採用されました。

とやまのキブン

育英センターの片山学園中学校合格占有率について

 周知のとおり、「育英センター」とは富山を中心に北陸3県に展開する学習塾であり、「片山学園中学校」とは「育英センター」を母体とする私立中学校である。

 さて、育英センターが発表している合格実績2016によると、このようなことが書かれていた。

片山学園中学校入試 塾生合格占有率 93.6%

 

「ああ、これ、間違いなく裏で何かやってますね。」

 そう考えるのは僕だけ? みなさんはどう思いますか?

 育英通ってる小学生なんてそうそういないのに、合格者の9割が育英塾生っておかしいでしょう。参考までに富大附属中学校とか富山中部高校といった県内の名門校では占有率が約半分。不正の匂いがプンプンと漂ってきますね。

 不正の方法はいくつか考えられて、1番あからさまにやるとしたら、塾生と非塾生で点数のボーダーを変えるというもの。例えば、塾生なら100点以上で合格だけど、非塾生なら合格に150点以上必要だというシステムにする。しかし、そこまで露骨にすると監査が入った時に言い訳ができなくなるので、そんな馬鹿なことを天下の片山浄見様がするわけがない。

 1番ありそうなのが、塾生が固まってる得点帯をボーダーに設定する。例えば、110点~120点に塾生が固まっていてそれ、多少定員をオーバーしてても110点をボーダーにしてしまおうというもの。それから、似たような点数の児童がいた場合、塾生を優先的に入れるという作戦。後で監査等が入った場合は「面接を考慮した」等の言い訳をする。10点くらいの差なら面接を考慮して落としたという言い訳も通用するだろう。

 もう1つ、よくありそうなのが、教科書に載っていない問題が入試問題として出題されるケース。普段小学校では教えないが、塾ではテクニックとして教えるようなもの。小学生に部分分数分解をさせてみたり、素因数分解を知っていれば有利な問題を出題してみたりするのがその例。

 以上が僕が考えた塾生占有率を上げるカラクリであるが、法には触れてないからセーフとか平気で言ってきそうなところが余計タチが悪い。ちなみに、僕はアンチ育英だ。「詰め込み教育万歳」みたいな空気が好きになれない。それと、あの塾は教師職として採用試験を受けたことあるんだが、ひどい圧迫面接で、「給料分の働きをするまで1年勉強するなんて甘ったるいこと考えるな」とか「自分がやりたい授業をするなんてただのオ○ニー」とか「休みが多い方がいいという考えが最近の若者をダメにする」などと言われた経験がある。(ちなみに、育英の年間休日は90日くらいで、かなり少ない)

 片山学園の現役生徒やOBの人からも「片山学園の教師はすぐ辞める」「片山学園の教師が自殺したが、メディアでは報道されなかった」などのブラックな噂をよく耳にする。もし、将来子どもができたとしても、あの塾と学校には入れたくないと思った。

 長くなりましたが、この辺で。

 

転職活動をしてました

こんばんは。やまぶんです。昨日と一昨日は、多くのアクセス、ありがとうございました。

先日、Twitter等でも報告しましたが、次の職場がみつかりました。といっても、入社日まで何日かあるためしばらくはニートです。なので、ほぼ毎日更新ができるような気がします。

ニート時代や学生時代って割りと自由に暮らしてるから、つぶやくネタに困らないんですが、いざ働くとなると守秘義務がうんぬんかんぬんで職場のことなにも書けないのです。社会人がブログを書くとなると、仕事が終わってから布団に入るまでの短い時間の中でネタ探しをする必要があるのだけれど、そんな短時間で面白いことなどそうそう起きなくて、ただただ平凡な時間が過ぎていくだけとなっていきます。

というわけで、「働くことに意義を感じない」とか「できることなら働きたくない」とか「週休3日制の生活を」とか言いながら生きているわけですが、このまま働かないでいるのも周りの人(特に家族の)視線が痛いので、しぶしぶ転職活動をすることにしました。

さて、採用されるまで何十社受ける必要があるのだろうか思ったら、意外にも3社目で決まりました。学生時代は15社くらい受けてもなお正社員の採用が決まらなかったというのに、こんなにすんなり決まるのは驚きです。僕が学生時代のころは、就活でどんだけ苦労したことか…(その苦労話を今書くと長くなりそうなので別の機会にしよう)

「しぶしぶ転職活動してた」とか書くと、会社のえらい人に見つかったときに怒られそうなので、ちょっとかっこいい話も書いておこう。

プログラミングって楽しいですよね。僕は自分で組んだコードの通りに画面に出力されるのは割りと楽しいと感じます。ネットで調べた関数とか使って、実際に動いたときとかも感動します。それから、いろんな関数を組み合わせて、自分オリジナルの機能を作れるのも楽しいです。積み木とかブロックで遊ぶ子供に似てるかもしれないです(そういえば、僕は昔ブロックが好きな子供でした)。あと僕だったら、アルゴリズムとか考えるのが、趣味の数学に似通ったところもあっていいなと思ってます。

今までの職場だと、「お客さんが第一」とか「作業の効率化」とかそういうのに重点が置かれてて、確かにそれも大切なのだろうけど、もっと、楽しんでプログラミングをするってことを大切にできたらいいなと思いました。

何を書けばいいのやら

ホームページのロゴ作成とかアクセスカウンターの設置とか一通りのものができて、そこそこのページとなったので、各ソーシャルメディアを通じてみんなに紹介することにしました。

昔はブログやってて長文を書く機会も多かったのですが、最近はTwitterばかりやってるせいか、短文ばかり書いてて、いざ長文となると何書けばいいか迷ってしまいます。

ホームページのタイトルは「Ideal Class」にしました。数学用語からちょっとかっこよさげなものをとってきてそれっぽくしました。ちなみに、元にした数学用語は「Ideal Class Group(イデアル類群)」です。詳しく知りたい人はググってください。もっと深く勉強したい方は、ノイキルヒの『代数的整数論』を読むといいかもしれません。間違っても僕には質問しないでください。大学院を卒業して時が経っている故、割りといろいろなことが抜け落ちております。

ここらへんで、400字。読む側からするとどれくらいの分量が読みやすいのでしょうか。僕は、たまに、ニコニコのブロマガとかで、すごく長い記事があると、長いとわかった瞬間にブラウザの戻るボタンをクリックしたりします。140字制限がないからといって長々と書くのもよろしくないような気もするので、ある程度、文字数には気をつけて書くように心がけたいかと思います。(Twitterは近いうちに1万字つぶやけるようになるという話もあるが)