毎朝7時55分から始まる ZIP!deポン! の統計をとってみた

4色(青・赤・緑・黄)の気ぐるみを来た出演者の中で誰が1番にゴールに辿り着くかを当てるゲーム。
(詳細:http://www.ntv.co.jp/zip/pon/)

正解の色に規則性があるのではないかと考え、2ヶ月間、どの色が1番だったか記録をつけてみた。
その結果がこちら

R=赤 B=青 G=緑 Y=黄

3月
(29日) R 01日 Y 02日 G 03日 Y 04日 R
07日 Y 08日 R 09日 B 10日 R 11日 G
14日 Y 15日 R 16日 G 17日 G 18日 B
21日 Y 22日 G 23日 R 24日 B 25日 Y
28日 R 29日 B 30日Y 31日 R
4月
01日 G
04日 G 05日 R 06日 B 07日 Y 08日 R
11日 Y 12日 B 13日 G 14日 R 15日 R
18日 B 19日 Y 20日 R 21日 G 22日 R
25日 G 26日 R 27日 Y 28日 G 29日 B

2ヶ月の統計から分析して、ほぼ確実に言えそうなのが、
一週間の間に全ての色が少なくとも1回は出る
ということです。なので、月から木曜日でまだ登場していない色があれば、その色は必ず金曜日に出ます。

4月29日は休日で休みなのにもかかわらず、わざわざ早く起きて検証しましたが、やはり青がでました。

一週間のうちに平日は5日あるので、必ず重複する色が一色でてきます。その色は何か?

過去8週間のデータによると、
赤・赤・緑・黄・赤・赤・赤・赤・緑
と何故か赤が多いようです。何らかの法則はあるのでしょうか?

※追記
ちなみに、「一週間ですべての色が少なくとも1色は出る確率」を計算したところ、
15/64 でした。(計算ミスしてたらごめんささい)
一週間で全色揃う確率のほうが低いのに、毎週全色揃ってるのは、完全なランダムではなく規則性があると考えるのが自然だろう。

これは、Twitter連携のテストです

 このホームページでは、日記を投稿したら、自動的にTwitterに投稿されるように設定してあるんですが、ツイートの文言が単純で寂しかったので、ちょっと改造しました。

 こんなテスト記事に足を運んでくれた人のために、近況報告でも

  • ぷよぷよテトリス始めました。
  • 鬼トレ始めました。3バック計算ができません。
  • Twitterのbot絶賛稼働中ですが、まだまだ改良の余地あり。
  • GWは謎屋珈琲店に出没するかもしれません。

URLが変わりました。

サーバー移転に伴い、URLが変わりました。

ブックマークされている方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、再登録をお願いします。

旧URL http://yamabunmath.96.lt/

新URL http://yamabunmath.main.jp/

サーバー移転の影響で、画像等がリンク切れになっていましたら、Twitterやコメントで報告ください。

教員と会社員

 20代で職を転々としている僕ですが、会社が変われば常識とか考え方がまるっきり変わってくるなと感じます。特に中学校で教員(講師)していたときとIT会社でプログラマやってたときで大きく変わったと感じました。そこで、今回は、プログラマーからみた「教員のここが特殊」と思ったとことを幾つか挙げてみます。

1.たくさん残業している方が偉い

 学校現場で残業していると、生徒のために熱心に教材研究をしている、部活や生徒会の指導でつきっきりになったため遅くまで残っている、率先してたくさんの仕事を引き受けているなど、いい印象を持たれます。また、忙しそうにしていることで、生徒からも「あの先生は頑張ってくれている」という目で見られ、好評価につながります。

 一方、一般の会社では残業をすると、会社は残業代を支払う必要があるので、たくさん残業するのはあまりいい風に思われません。会社からすると「作業効率が悪い人になぜ給料を多めに払わなければならない」とすら思うそうです。(ちなみに、学校の教員は基本的に残業代が出ません)

 僕がプログラマーになったときは、その考え方の違いが衝撃的でした。

2.給料は慰謝料

 教員の給料の半分は慰謝料とよく言われます。教員は生徒や保護者、偉い先生からのクレームで追われる毎日です。日々、多大なストレスの下におかれて仕事していますが、それも仕事のうちという認識なのです。

 一方、プログラマーの場合は、給料に慰謝料が含まれているという認識がないので、いくら上司やお客さんに怒られてもなんの評価にもつながらないどころか、逆に給料が減らされたりします。プログラマーになったころは、「なぜ、日々、こんなストレスに耐えながらも仕事しているのに給料を下げられるのか」と思ったりもしました。

3.ネットは悪影響だという考え

 教員の中にはネットに否定的なイメージを持っている者も多く、ネット大好き人間の僕としてはカルチャーショックでした。中学校の先生だと、「生徒の交流は禁止」「生徒がマネしてネット中毒になったら大変」と言われます。また、好きなアニメの話などをTwitterでつぶやくと実際の授業で荒れます。

 プログラマーだと仕事が仕事だけに、そういうイメージを持っている人はいなかったですね。(Twitterが好きかどうかは別として)

4.何でも自分でやりたがる

 教員にはどういうわけか、授業から雑務まで何から何まで自分でやろうとする習慣があります。また、自分の作業を他の人に手伝ってもらうという機会はあまり多くありません。一方、プログラマーは、自分でできない作業は積極的にほかの人にお願いする必要があります

 予定よりも時間がかかりそうな仕事があれば、教員なら残業でカバーし、プログラマーなら他の人と協力することでカバーします。「1.たくさん残業している方が偉い」にも通じるかもしれません。